ドイツVsKfz 617ミーネンロイマー

VsKfz 617ミーネンロイマーは二戦でドイツが使った神秘な装備、今ごろはまだ謎のように思われる重地雷処理戦車です。地雷を爆発させるために、丈夫で巨大なシューを設置して、ドイツ歩兵と装甲車の進む途中の障害を取り除います。同車はパンツアー1の砲塔を用いています。砲塔に近距離防御で使われる両挺MG-34機銃を搭載します。ミーネンロイマーはクルスク戦役で投入されたといわれます。クビンカ博物館のテストによりますと、同車はいいミーネンロイマーとはいえません。

 

 

模型要目

VsKfz 617ミーネンロイマー、1/35スケール,全長188mm,全高91.5mm,全幅81.5mmの組み立てキットです。金属ブロックを内蔵されたシュー。三つのホイールが可動。履带はリアルなベルト式でパーツ化、車体外観が実車同様に再現され、ホイールの製作がより便利です。

 

 

製作ビデオ

MENGモデルの第二弾ビデオのSS-001シリーズ1/35スケールのミーネンロイマーVsKfz 617の攻略がようやく発表されました。今回はまたWarfare in Scaleに協力していただいて製作しました丹念作であります。スペインのモデラーのCarlos Corsta氏は塗装までの全過程を紹介させていただきました。

 

  • 怪物のような巨大車体が圧迫感あふれる。車体のワイヤやリベットなどの細かいパーツも実感たっぷり再現する。
     

  • 後輪が実車のように動け、精密なチエンが付く。ゲットが組み立て式。 

  • シューパーツが可動して、実車のように実感たっぷり再現する。
     

  • 細部が細緻、実感たっぷり。
     

  • 精密な1号砲塔が精確な姿があらわせ、ボルトも完璧に再現させ、立体感が溢れる。

  • 巧みなホイールパーツ、キャラピタが独立なモールド、金属塊を内蔵されたシューは重厚感たっぷり。