旧日本陸軍萱場「かつおどり」ラムジェット戦闘機

 第二次世界大戦の始まらないうちに、日本はすでに全翼滑空機の開発が行わいました。陸軍の要求を満たすために、萱場製作所は相次いで三機種の滑空機を開発しました。萱場かつおどりは1941年4月末に図面さらに試作機を完成されました。全長4.48m、全高1.85m、翼幅8.99mです。滑空機から動力全翼機に移項しつつあると言えども、日本陸軍はまた滑空機の「ク-4」(Ku-4)で表記しました。同年5月10日に立川空港で萱場2型の墜落事件が起こったため、日本軍の側は全翼機の考え方は変わりました。開発経費は中止されてしまいました。日本は戦争を拡大したため、全翼機の代わり、実戦軍用機の生産を中心になってきました。かつおどりは萱場製作所の自身投資機種になりました。本キットはその中のラムジェット型で、ドイツのHeS011Aに倣うラムジェットエンジンを搭載、機首の両側で30mmの火砲を装備しました。体積が小さくて、爆撃機に吊り下げられる可能で、作戦距離が増えます。


模型要目

二戦中登場した日軍の萱場「かつおどり」ラムジェット戦闘機を1/72スケールで再現したプラスチックモデルです。2機セットです。完成全長62mm、全高21mm、全幅125mm。機体を実機そのままに再現。エアインレットとコックピットを実感たっぷりモデル化。ロケットブースターパーツと地面運送車パーツと爆撃機搭載パーツ付き、多種類の様式選択可能。塗装は日本海軍用と陸軍用選択可能。

  • 1/72モデル化の萱場ラムジェット戦闘機。エアロダイナミクスな機体をリアルに再現。完璧なデイテールは計画機を本当に作られた。

  • クリアパーツは透明度が高くて、パーツも薄くて、精密なコックピットをはっきり再現させる。 

  • 垂直尾翼は翼の先端に設置され、独特の外形は当時の図面通りリアルに再現。

  • 組み合わせとしての運搬車は何個部品だけ楽しみを感じさせられる。

  • 日本陸軍と海軍二種類の塗装選択可能。

  • 簡単なパーツ、二枚ランナー入り。