メッサーシュミットMe-410B-2/U4重型戦闘機

メッサーシュミット Me-410(スズメ蜂)は二戦時ドイツが使用した戦闘爆撃機です。前作は失敗作だったMe-210です。
Me-410戦闘機は出力がより強いダイムラーベンツDB 603Aのエンジンに換装されたため飛行性能を向上されました。特に“爆撃機キラー”と言われるMe-410 B-2/U4は爆弾倉に50mm BK5加農砲(KWK39 L60タンク砲から進化する)を装備して、戦闘力を大幅に高まりました。

 

模型要目
メッサーシュミットMe-410B-2/U4重型戦闘機1/48スケールのプラスチック組み立てキットです。キット全長278mm、翼幅340mm。キットはコクピットのディテールを再現して、機体中部の機銃塔は旋廻可動です。フラップ、エルロン、昇降舵、方向舵の角度は自由調整して組み立てできます。エンジンも精密に再現されます。ラジエーターは開閉選択でき、二種類の塗装仕様が選択できます。

 

製作ビデオ

モデル文化を発揚、モデラーの製作レベルを向上するために、MENG ModelがWarfare in Scaleテレビ番組と協力し、また一つ作品――MENG 1/48メッサーシュミット Me410B-2/U4重戦闘機キット製作ビデオを出します。今回のビデオで、スペインのプロモデラーJose Moral氏はキットの製作過程と塗装を紹介してくれます。ここで、Warfare in Scaleテレビ番組メンバーとJose Moral氏の協力に対し感謝の意を表します。

 

  • ユニークな胴体姿を実感豊かにモデル化。フラップの角度は自由に組立てできます。

  • コクピットは忠実にモデル化、センターパネルもリアルに再現。

  • エンジンカウルの形状が洗練てきに再現、主脚も立体感十分。

  • 機体中部の機銃塔は自由に旋廻できます。機銃も横に旋廻できます。


  • 尾部の姿勢が形状を忠実に再現され、方向舵の角度は自由に組立てできます。

  • エンジンラジエターをリアルに再現、開閉状態を選択できます。

  • 精密なエンジンパーツと火砲パーツ

  • スライドマークは有名なCARTOGRAFから製作してもらいます。

  • キットのランナーです。エッチングパーツを用意。