太平輪

太平輪はアメリカのマニトワック造船に生産された貨客船であり、1920年に進水し、載貨重量2050tであります。第二次世界大戦、アメリカ軍の輸送船として利用され、1948年7月14日中聯企業公司に客船を改造され、船客定員508人で、上海と基隆市の間を往復しました。
実は、太平輪に関する映像資料は何も残りません。2014年、ジョン・ウー監督撮影した映画「太平輪」は激動の時代を背景に、中日韓のスター演じる3組の恋人たちの50年以上にわたるラブストーリを描いています。3組の恋人の運命を交差させる太平輪も1:1スケールで再現されます。

 

模型要目

1/150スケールの太平輪プラモデル組み立てキットは全長535mm、全幅88mm、全高208mm(船底からマストまで)。塗装しなくても完璧に船舶を再現。接着剤不要で、組み立てやすい。照明システム付き、電気をつけると当時光り輝いた太平輪を再現。箱がブック形式で趣をよく伝える。説明書は立体図で示し、地味で魅力あふれる。

 

  • 映画中の太平輪を精密にモデル化。動乱時代の中国客船を再現。

  • 船首の各部品が完璧に再現。塗装不要で便利。

  • 手すりがはっきりで、立体感たっぷり。

  • 船室がきれいで、煙突とライフボートが細部をディテールアップする。

  • 照明システム付き、光り輝いた太平輪を再現。

  • ホワイトランナー、ライトブラウンランナー、ブラックランナーとクリアーパーツをセットし、金属部品とドライバー付き。