イスラエルアチザリット重装甲兵員輸送車(後期型)

アチザリット重装甲兵員輸送車(後期型)は早期型から改良したものであり、サスペンションを改良し、センチュリオンのホイールと強化した新型履帯に換装し、車両上部に火器管制装置、車体前面にスモークディスチャージャー2基を装備します。この車両はイスラエル国防軍の先頭車両として、2006年に第二次レバノン侵攻、2009年にハマース掃討、2012年に防衛の柱作戦、2014年7月にガザ侵攻に参加しました。

 

模型要目

SS-008 1/35スケールのアチザリット重装甲兵員輸送車(後期型)のプラスチックモデル組立てキットは、全長226mm、全幅110mm。兵員室の内装を完璧に再現。エッチングパーツ付き、実感たっぷり。四種類の塗装仕様を選択可能。

 

  • 車体後部は精密にモデル化、視覚的に美感を与える。

  • 独特な兵員の昇降口が開閉状態を選択可能。

  • 車体上部部品がリアルに再現。

  • 機関銃と上部装甲が細部豊かで、ハッチが開閉状態を選択可能。

  • 車体前面に牽引ロープが実感たっぷり。

  • 後期型のロードホイールを精密に再現、新しい組立式履帯を採用。

  • 兵員室を忠実に再現、内装がリアル感あふれる。

  • 兵員室の内装が細部をディテールアップし、床の滑り止めがはっきり見える。

  • イエローランナー、ブラックランナー、透明パーツとエッチングパーツがそろう。