近年、9K37ブーク対空ミサイルシステムはほとんどの地域戦争で活躍していていい戦績が残りました。2008年、南オセチアでジョージア空軍の航空機を数機撃墜しました。2012年、NATOの軍事介入を防いだため急いでシリアへ輸出しました。また、2014年、東ウクライナで民用飛行機を撃墜したこともあります。そして、2018年4月にシリアでトマホーク巡航ミサイルを迎撃しました。おそらく言うまでもないと思いますが、9K37ブークはもう輝かしいスターになるでしょう。

 

全長263.6mm、全幅98.9mm。可動のサスペンションシステムと履帯により、鑑賞性を高める。ミサイル発射装置も可動で、軟質パイプが付き。履帯を連結する際の専用工具とロードホイールに塗装する際の専用工具が付き、製作が簡単に行える。クリアパーツとエッチングパーツが付き。

  • 可動のミサイル発射装置

  • 軟質パイプを使い、発射装置を実車のように動ける。

  • 可動のサスペンションシステムと履帯

  • ライトやペリスコープなどがクリアパーツで再現

  • 多種類の塗装を選択可能

  • SPS-063 9M38地対空ミサイル展示ベースと弾箱と組み合わせることができる