MENGがIPMS(UK)Scale Modelworldに参加、三つの新製品登場!

 

 

   11月9日、有名なIPMS(UK)Scale Modelworld 2014見本市が閉幕しました。
   IPMS(UK)Scale Modelworldは毎年11月に2日間の展示会を行われます。会場は1998年からずっとテルフォード国際センターです。イギリス本土だけでなく、ヨーロッパでも有名です。さらに世界各地のモデルメーカー、模型雑誌及びモデルファンも引かれます。
   このような展示会の間に、各モデルメーカーは新製品を発表します。2012年にMENGは初めてIPMS(UK)Scale Modelworldに参加し、新製品のTS-003が多くのモデルファンに注目されました。二年後、MENGを代表したMENG AFV ModellerがIPMS(UK)Scale Modelworld 2014見本市に参加し、OS-001を展示し、SS-005、HS-003とSS-008三つの新製品を発表しました。

 

MENG AFV ModellerとMENG AIR Modellerの編集者デイヴィッド・パーカー(David Parker)とマーク・ネヴィル(Mark Neville)

 

SS-005:アメリカクーガー6×6耐地雷・伏撃防護車
   クーガー6×6耐地雷・伏撃防護車はフォース・プロテクションIncによって製作された装甲車の一つであり、対地雷と伏撃の防御を施された装甲車です。キャタピラー C-7ディーゼルエンジン(300hp)を搭載し、装輪式6輪駆動で、最大速度105km/h、乗員を10人搭乗できます。車体上部にM2機関銃、M240汎用機銃またはMK19榴弾発射機などを装備できます。クーガーは2004年、アメリカ軍に採用され、主にパトロール、兵員の輸送、指揮、重砲の牽引、工事作業と救護任務に用いられました。同年11月、イラクに駐屯したアメリカ海兵隊第1師団に装備され、ファルージャの戦闘に参加しました。
   SS-005 1/35スケールのアメリカクーガー6×6耐地雷・伏撃防護車のプラスチックモデル組み立てキットは、全長226mm、全幅79mm。クーガー6×6とクーガー6×6HEV二種類を選択可能。内装部品が精密で、製作の楽しさを感じさせます。

 

 

HS-003:アメリカ爆発物処理作業者とロボット
   アメリカ軍爆発物処理班(EOD)は爆発してない爆弾、化学兵器、即席爆弾装置などを見分けて処理します。作業者は爆発物を処理する時、高度な保護性能を持つEOD9対爆スーツを着用します。
   アメリカFoster-Miller社開発した「タロン」爆発物処理ロボットとアメリカiRobot社開発した「iRobot 510 PackBot」パックボットは主に兵士を協力して偵察、地雷処理、即席爆発物処理などに使用されます。現在、イラクとアフガニスタンなどにたくさん配置されます。
   1/35スケールのアメリカ爆発物処理作業者とロボットのプラスチックモデル組立てキットは、MENGのヒューマンシリーズの三番目です。「タロン」爆発物処理ロボットと「iRobot 510 PackBot」パックボット二つのヒューマンとパソコンが揃います。SS-005と組み合わせれば、おもしろい情景模型が仕上がります。

 

 

SS-008:イスラエルアチザリット重装甲車(後期型)
   アチザリット重装甲車(後期型)は早期型から改良したものであり、サスペンションを改良し、センチュリオンのホイールと強化した新型履帯に換装し、車両上部に火器管制装置、車体前面にスモークディスチャージャー2基を装備します。この車両はイスラエル国防軍の先頭車両として、2006年に第二次レバノン侵攻、2009年にハマース掃討、2012年に防衛の柱作戦、2014年7月にガザ侵攻に参加しました。
   SS-008 1/35スケールのアチザリット重装甲車(後期型)のプラスチックモデル組立てキットは、全長226mm、全幅110mm。イスラエル重装甲車の外観と兵員室の内装を完璧に再現。

 

 

   今回のIPMS(UK)Scale Modelworldで発表した三つの新製品はそれぞれ特色があります。モデルファンたちの要求のために、MENGはがんばっています。
   IPMS(UK)Scale Modelworld、また今度!