童心に帰るパズル

 

 

   2014年6月、北半球が暑い夏に当たったとき、MENGのTS-012 ドイツのPanzerhaubitze 2000自走榴弾砲のプラモデルキットが登場しました。モデルファンたちは燃えるよう情熱になりました。
   単なる堂々たる形であるPanzerhaubitze 2000が好きな人がいますが、イラストレーターの大西将美さんの箱絵に引かれた人もいます。天を仰ぐ砲身、あふれる覇気、なんと美しい箱絵でしょう。暇つぶしの遊びでもいい、あこがれるものでもいい、ほんとうに楽しめますように。それを一番に願います。そのため、TS-012のようなすばらしい箱絵は目を楽しませるだけではなく、もっと楽しくなるように努力します。
   童心はまだでしょうか?きっとあどけないところが残っているはずだと思います。
   では遊びましょう!
   モデルは組み立てることができますが、箱絵もできます。大西将美さんのTS-012の箱絵は500ピースに分けられてパズルになります。時間をかけて根性を込めれば、75.5cm×50.5cmのパズルを仕上げます。これはMENGのFS-004 ドイツのPanzerhaubitze 2000自走榴弾砲のパズルです。
   自分で静かにパズルをすることができますし、友達といっしょに遊ぶことができますし、もちろん一家団らんもできます。仕上がったパズルを額に入れて額装して、飾り物にしても、贈り物にしても、どっちでもすばらしいです。
   モデルも箱絵のパズルも、みんな楽しみましょう!