赤い伝説 恐ろしい兵器

 

ソ連機械化部隊はフルダ渓谷を越えて西ヨーロッパの中心に侵攻するシーンは冷戦の時のNATO軍にとって一番見たくないことです。80年代、ソ連軍の主力は伝説的なT-72戦車です。1981年にソ連はNATOがM1とレオパルト2など新型主力戦車を制式採用することを知り次第、武力で相手に威圧を与えるためすぐにT-72を改良する計画を決めました。試作車は「オブイェークト184」と呼ばれ、防護力、機動性と火力を中心に改良されました。新型の射撃管制装置を装備され、9M119「レフレークス」対戦車ミサイルを発射できるようになりました。出力向上型のV-84-1ディーゼル・エンジンを換装してサスペンションを改良されて、以前のT-72よりもっと高い機動性を持ちました。1984年に最新改良型はT-72Bと呼ばれました。ロシア軍の伝統によって、一部分の改良型は設備が簡単で、対戦車ミサイルを発射することができなく、T-72B1と呼ばれました。T-72B1戦車は20世紀末にソ連とロシアの装甲部隊の主力でした。

 

TS-033 1/35スケールのロシアT-72B1主力戦車のプラモデル組み立てキットです。全長289mm、全幅109mm。ライト、ペリスコープと光学機器は透明部品です。中性子放射線防護層はソフトゴムで表現。サスペンションがリアルに可動。履帯が可動で組み立てやすいです。エッチングパーツも付きます。SPS-028 V-84ディーゼルエンジンのプラモデルキット(別売)を合わせるともっと楽しめます。