ジオラマにふさわしい「一番寒い日」

 

第二次世界大戦は人類史上、最も残酷な戦争です。六年間の戦争で、血と鋼鉄が入り交じる中、双方の意志と人性を喪失しました。冬の厳しい寒さと希望はどのように表現してよいか、MENGは新しいチョイスを提供します。

HS-012r「一番寒い日」は1/35スケールのレジンフィギュアのジオラマキットです。フィギュア3体、火炉1個とドラム缶1個が含まれます。3名のドイツ兵士達はドラム缶で作る炉を囲んで暖をとります。3人はいきいきとして表情と動作で、ジオラマにふさわしいキットです。単品でも面白いでしょう。

 

コマンダーは水を飲みながら、何か考えているようです。戦局と代用コーヒーはどちらが苦しいか今の私達がわかりません。

 

寒い日、温かい火炉は傷者の状態を改善できるかと思われます。

 

両手と顔が温まると痛かったりむず痒い感じが生きているからだと戦える兵士はそう思うかも知れません。