レオパルド1の最終改良型が登場

 

2000年から、レオパルドC2への改修が行われ始まりました。C1の車体にドイツ国防部から購入したレオパルド1A5から砲塔だけを流用して、組み合わせたうえで、新しい熱線探知装置とEMES18火力管制装置を換装しました。2006年、メクサスを追加した改修車輛C2はアフガニスタンの治安支援部隊に投入されました。1990年代誕生したメクサス装甲は先進的な装甲として多種類の複合装甲パネルによって徹甲弾の炸裂に耐えれる防御力を有しています。そして、防御レベルが異なり、対地雷キットも提供されています。


MENG TS-041カナダ主力戦車レオパルドC2メクサス&排土板の組み立てモデルキットは完成品全長270.2mm、高さ86.5mm、合計500個部品。キットには可動式サスペンション、一体式TPE履帯とエッチングパーツが付く。ライトとペリスコープがクリアパーツで再現。排土板が上げたり下げたりでき、増加装甲に覆われた車体デイテールも忠実に再現。


アンソニー・スワード氏はカナダ軍事のエキスパートで、レオパルドC2メクサス&排土板プロジェクトの協力パートナとして、開発過程で大量の資料を提供し、監督仕事をしていただきました。氏はカナダ軍の中に26年あまり兵役に服しました。部隊名はロード・ストラスコナス・ホース(ロイヤル・カナディアン)です。アンソニー氏は7回中東とボスニアへ派遣され、何度もアフガニスタン戦争でレオパルド戦車連隊を指揮したことがあります。退役してからカナダレオパルドの写真集を出版し、現用レオパルド戦車のDVDを製作しました。そして、何社の模型メーカーのアドバイスとして活躍しています。氏のおかげで、MENG製レオパルドはより精確、より素晴らしくなれます。